産婦人科のお医者さん
産婦人科のお医者さんって本当に色んな人がいます。
(とは言っても他の科にはあまりかかった事がないので何とも言えませんが・・・。
)産婦人科とひとくくりにしがちですけど、お産に関係した事は産科。
それ以外の女性ならではの子宮の病気などは婦人科というように分かれているって知っていましたか。
もちろん産婦人科に勤めるお医者さまは、どちらか一方しかの患者さんしか診られない訳ではありませんが、総合病院や大学病院など規模が大きな病院では、産科と婦人科との診療が曜日によって分かれている事なんかもあるのですよ!つまり同じ先生でも今日は婦人科担当、明日は産科の担当なんて事も良くあるのです。
私が妊娠中にかかっていた産婦人科は規模の大きな病院だったので、まさにこの通りでした。
妊娠中にはさまざまなトラブルもつきものです。
ちょっとお腹が痛いなんて事はよくありました。
初めての妊娠なら尚のこと、気にしすぎと言われるくらい気にしすぎて、しょっちゅう病院に行っていたように思います。
でもいつも診てもらっている先生が産科の担当日でない場合は、その日の産科担当の先生に診てもらう事になります。
例え、いつも診てもらっている先生が隣の診察室で診察を行っていても決して診てもらえませんでした。
出来ればいつも診てもらっている先生にお願いしたいとは誰もが考える事ですよね。
せっかく慣れた内診も、また緊張しなくてはならなくなりました。
そして産婦人科の先生によっても意見は色々。
少なくても産婦人科にかかる人は、女性ならではの病気をお持ちの人や、妊娠にまつわる人に限ります。
産婦人科の先生に限った事ではないかもしれないけど、先生の一言で、ブルーにもなりハッピーにもなります。
何故か産婦人科のお医者さまって男性が多いですよね!男性の産婦人科のお医者さまに言われると、なんか納得出来るような、出来ないような気持ちです。
もちろんプロですから言っているは正しいのでしょうけど、「男のあなたに分かるの?」なんてカチンと来てしまった経験もあります。
きっと同じ事を女性の産婦人科医に言われたら、そうは思わないのでしょうけど、自分でも勝手だとは思っていますが、産婦人科のお医者さんに女性が少ないのは、やはり他の科に比べ勤務が過酷だからでしょうか?産婦人科に限った事ではないでしょうが、女性のお医者さんが結婚や出産をされて医師のお仕事を続けていくのってやっぱり大変な事だとは思います。
そしてそれが産婦人科のお医者さんだったら更に大変じゃないでしょうか。